明日の再開?を前に
【衝撃事件の核心】とまる「指」がない!…突然停止した超有名サイト「ゆびとま」に何があった?
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この【衝撃事件の核心】だが、何度かブログの元記事にしてきた。それも「ゆびとま」のブログで。
そこに「ゆびとま」が取り上げられることになろうとは・・・
「確か、事務所が出ていったのは昨年だったかな。行き先は知らないよ。まあ、出ていくまでにいろいろあったようだし…。ただ、これ以上聞かれても何も言えないから」
6月上旬。同窓会サイト「ゆびとま」の運営会社「この指とまれ」の登記上の所在地となっているビルの関係者は、産経新聞の取材に早口でそう答えた後、押し黙った。
昨年からいなくなっていたのか・・・
IT企業幹部は「システムダウンはよくあることだが、それにしても復旧に時間がかかりすぎている。技術者がいないのか、それとも、復旧費用に必要なお金がないのか…」と漏らした。
私も、対応できる技術者がいないのでは?と思っていたが、実際のところはどうなのだろう。
「再建委員会」のメンバーは、複数の企業と日ごろからサイトをよく利用している数人のヘビーユーザーで構成されているとされる。また、復旧後の個人情報の帰属やサービス全般の運営についても「この指とまれ」側と慎重に協議する旨も記載されていた。
だが、運営母体の変更を示唆する告知について、会員からは「再建委員会の存在は初耳。運営にかかわる重要事項の説明も一方的だ」といった批判が噴出しているのだ。
再建委員会の具体的な構成メンバーや復旧状況などについて取材しようと、委員会事務局の問い合わせ先のアドレスにメールを送ったが、期日までに返答はなかった。
重要事項の説明が一方的なのは、今回だけではないが、再開されたら、まずは、再建委員会のメンバーを確認することにしてみよう。
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